外断熱

外断熱とは?


断熱材はさまざまな種類がありますが、工法としては大きく2つあります。
柱と柱の間に充填する充填断熱工法(内断熱)。
もう1つが柱の外側にぐるっとくるむような方法で25mmの断熱パネルを張ってしまう外張り断熱工法です(外断熱)。

特長としては、躯体(構造部分)をぐるっと魔法瓶のように覆うことで、
断熱欠損(熱の逃げる隙間)が少なくなり温度差が出にくくなるのが大きな特徴です。

外断熱のメリット

アレルギーの予防

断熱欠損を減らすことで家全体の断熱性能を上げることで室内に結露が発生しにくくなり、カビ・ダニの被害を抑えることができます。

家全体の耐久性のアップ

外気温変動による躯体の膨張収縮が少なく、また内部結露を軽減するため家全体の躯体・構造の耐久を高めることができます。

省エネルギー効果

高い熱容量を持つ躯体が断熱材の内側に置かれるため、室温の変動が抑えられます。さらに断熱欠損の減少により家の中の暖かい空気(夏の場合涼しい空気)が外へ逃げにくく、外の寒い空気(夏の場合暑い空気)が中に侵入しにくくなるため、冷暖房効率が良くなり省エネ効果を発揮します。

ヒートショックの減少

外気温と室内温度(家全体)の温度差が少なくなるため、ヒートショックが起こりにくくなります。

内断熱の良さを引き出すことにも最適なためコウケン社は内断熱+外断熱を採用することで、
住み心地の良い家を実現しています。

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